アンティークビーズのお店『シャンティ』

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その魅力に引き寄せられる。いつまで見ていても飽きない…
そんなアンティークビーズが沢山!
落ち着いた心地好いギャラリーの雰囲気と マサトさんのこゆ~い鹿児島弁トークで何時間でも居れてしまう。

奥様は フランス人のバレリーさん。
優しくて でも活発で知的な彼女。日本語はペラペラ!

サラサラな金髪が綺麗な男の子、セロくん。
六歳にして すっかり島っ子で、素潜りで魚を突くのが得意だそう!
すごいなぁ。
でも めちゃくちゃシャイ。
前に男の子の友達と行った時には あれして遊ぼ~!これして遊ぼ~!
と ずっとくっついていたけど…。


あたしが 一目惚れして 自分の誕生日に買ったアンティークビーズは こんな赤いビーズ。
赤に惹かれるなんて あまりなかったので 不思議だったけど。

普段も 海に入る時もいつも着けていて 六年間、壊れなかったのがすごい。

『海に入る時ははずした方がいいよ。でも不思議と縁がないものは気をつけていてもすぐに無くすし、縁があるものはなくしても戻ってくるものだよ。』
と バレリーさんに聞いていたが 今のところ このビーズには縁があると思っている。


保育園で 小さな子供を抱っこすると このビーズのネックレスを見つけてじぃっと見つめて、軽くひっぱられるのだが 切れることもなく 丈夫だなぁと思っていた。
ある日 強く引っ張られたわけでもなかったが、小さな手の平の中で バラバラになっていた。 小さな手も 異変を感じたのか ゆーっくり開いてくれたので、1ミリほどの細かいパーツもひとつも無くすことなく、戻すことができた。

屋久島の温泉で黒ずんでいたネックレス。
クリーニングもしてもらって ピカピカ!
なんだか 気持ちも新たになります。
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by mahinamakani | 2010-06-09 01:38 | 種子島
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