<   2010年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

屋久島の風景

b0181141_036778.jpg

b0181141_036782.jpg

b0181141_036745.jpg

海に出た岩山。
ももが 一人?で さっさと身軽に登っていく。
まるで黒い鹿?!
鹿って 足場の悪い斜面にいる図をテレビでよく見るから…。


あちこちに れんげ草が咲いている。
ふんわりピンク。
キュート!
モッチョム岳をバックに。

ある日のサンセット。
屋久島のサンセットは不思議。
まあるい屋久島の端をまあるく走る県道。
県道をずっと走っていると、背中にあったはずの夕焼けがいつのまにか 進行方向にある。
細長い種子島では 起こらない現象!
[PR]
by mahinamakani | 2010-02-17 00:36 | 屋久島

屋久島、雨のち晴れ

b0181141_11593120.jpg

b0181141_11593116.jpg

b0181141_11593143.jpg

最近の屋久島のお天気は 雨が降ったりやんだりらしい。
屋久島に着いて 南にまっすぐ国道を走っていると、進行方向に大きな大きな虹が見えた。
雨が降ったりやんだりとか ところによって晴れていたりとかが多い屋久島。
と いうことは虹が見れることも多いということ。
HAWAIIのような島。

屋久島着いた夕方はそのまま 尾之間のアクアスタイルに向かった。
私が屋久島に来るたびに必ずlomilomiを受けてくださるMさん、 以前屋久島にいらっしゃったが地元に帰られ でも屋久島が忘れられず数週間前に戻って来られたTさんを施術させていただいた。
お誕生日がもうすぐのMさんには バースデーlomilomiを、Tさんには半年ぶりのお帰りなさいlomilomiを。
屋久島の自然のエネルギーと落ち着いた力強さ。
今回もたくさん吸収して 手のひらから伝えていけたらいいな と思います。
[PR]
by mahinamakani | 2010-02-10 11:59 | 屋久島

屋久島、行ってきまーす

b0181141_15444520.jpg

b0181141_15444579.jpg

雲が多いものの、ポカポカの陽気。
近くの梅が満開!
すずめも たくさんとまるところはあるのに 仲良くくっついてとまり、しばらく並んでおしゃべり。
春ですね~。

今日から屋久島。
今年初めて。
そして2月に行くのも初めて。
去年は4月、6月、8月、10月で行ったので、ちょっと久しぶりの気がする。
屋久島のクライアントさんから 『待ってるよ~』と声かけていただいて、張り切って 今年は2月からお邪魔します。
今回も お好きなところへ出張lomilomi&尾之間のペンション、アクアスタイルでの施術も可能です。

雲がかかった屋久島が見えてきた。
楽しんで行ってきまーす!
[PR]
by mahinamakani | 2010-02-08 15:44 | 屋久島lomilomiのご案内

上級救命講習会

b0181141_12255112.jpg

b0181141_12255129.jpg

と いうのに行ってきた。
種子島消防署にて 一日の講習会。
シーカヤックガイド『オーシャンガイズ』のMちゃんが誘ってくれたのだ。
海などで もしそういう場面に出くわしてしまった時、少しでも役に立てれるように何か身につけておきたいと思ってはいたが なかなかそういう機会はなく…
私のことを思い出して声をかけてくれた Mちゃんに感謝!

この日の前日には保育園で『不審者侵入対応及び避難訓練』というのもあり、なんだかそういう週間なのかなぁと不思議だった。

初めにテキストを配られ、『一日、お勉強かぁ。』と ちょっと思い気分だったが、若い消防士さんが ほとんどテキストをめくることはなく、要点だけをわかりやすくかみ砕いて教えてくださったので とても理解しやすかった。
実践では 練習してから 一人づつのテストがあったのだが、思っていた以上に緊張してテンパってしまった。

メインは 心肺蘇生法とAEDの使い方。
テレビで見たりしていて、AEDは電源を入れたら機械が音声でガイドするから 大丈夫だろう…なんて思っていたが、大間違い。
教えてもらって、何度もやってみて、それでも焦ってしまう。
大切なのは 心肺蘇生(心臓マッサージ)の手を止めないこと。
患者の状況を伝える時や、AEDのパットをもう一人の人に貼ってもらう時につい避けたりして マッサージの手が止まりがちだが、必ず止めないこと。

あごを上に向け気道確保をし、鼻をつまみ二回息を吹き込み人口呼吸をする。そして、両手を重ねて胸の真ん中を一分間に100回の速さ(水戸黄門のテーマ曲または、アンパンマンマーチの速さくらいらしい)で圧迫する。

この繰り返しの中に AEDでの電気の刺激が入る。
AEDの使い方で 大切なのは 体が濡れている場合はパットを張る部分を拭く。
ペースメーカーをつけている場合はその上にはパットを貼らない。
パットを患者に貼ってから プラグを本体に差し込む。
ショックを実行するときには必ず患者から離れる。

人口呼吸は 嘔吐などでしにくい場合は 心臓マッサージに徹しても かえってその方がよい場合もある。
いろいろなことで時間をとるよりは、とにかく止まっている心臓を早く確実に蘇生するようにマッサージをすることが先決だそうだ。

とても 勉強になった講習会。
講習をしてくださった消防士の救急隊の方が
『訓練でお会いしても本番でお会いしないようにしたいですね。』
その通りです。

この日は 一緒に一日講習会を受けた方との 新しい出会いもあり、本当に充実した一日だった。

みなさんに感謝します!
[PR]
by mahinamakani | 2010-02-05 12:25 | 種子島